東京都中野区「丸ノ内線 新中野駅から徒歩2分」の内科クリニックです

吉田内科クリニックでは、患者さんが気軽に話せる環境を大切にして、できる限り話を聞き、病気についての説明、病気への理解の確認、薬の必要性や使い方についての指導を行い、患者さんを中心とした医療を目指しております。

当院からのご案内
10月2日現在
診療時間変更(臨時)のお知らせ
11月10日(火)は都合により診察を18時30分で(受付終了は18時10分)終了させていただきます。
今月のワンポイント
いびき3(睡眠時無呼吸症候群 その1)
前回はいびきの原因についてお話しましたが、それがさらに悪化すると、酷いいびきから一時的に気道が閉塞してしまい、無呼吸状態になります。それが睡眠時無呼吸症候群です。無呼吸状態が続くと当然低酸素状態になります。閉塞時間が短ければ(軽症)大丈夫ですが、時間が長くなれば(重症)生命に関わります。
大きないびきが続いた後にピタッと呼吸が止まります。正常な人でも呼吸が止まることはありますが、せいぜい1時間に5回くらいで持続時間は10秒程度です。分類として1時間に10回以上は軽症、20回以上は中等症、30回以上は重症になります。中には60回以上という方もいて重症になると呼吸停止時間が120秒以上になることもあります。
症状で一番多いのが昼間の眠気です。無呼吸が起こると呼吸をしなさいという命令が脳から来て、覚醒します。その時に深い呼吸をするため大きないびきが起きます。睡眠時無呼吸症候群の特徴として大きないびきから段々小さないびきになりそして呼吸が止まります。無呼吸の度ごとに起こされるため、その数が多いほど、つまり重症であるほど昼間の眠気はひどくなります。
当院の特徴および診察内容
プライマリーケアと医療連携に力をいれています。まずかかりつけ医として治療して、難治性の場合や診察にて精査や専門治療が必要と思われた場合には、近隣の病院や大学病院の信頼できる専門医をご紹介致します。当院の診療内容は、循環器疾患、高血圧、糖尿病、高脂血症等の生活習慣病の治療および指導。胃痛、腹痛、下痢等消化器疾患の対応。喘息、気管支炎、COPD(肺気腫)等呼吸器疾患の対応。かぜ、アレルギー性鼻炎、花粉症の治療。漢方診療。倦怠感や関節痛、微熱など原因不明の症状が持続する場合、
皮膚疾患等もまずはご相談ください。
予約制ではないので当日診察が可能です。ただ混雑時は、かなりお待たせてしてしまう場合があります。予めご了承ください。受付後に外出することが可能です(外出時と帰院時は声掛けをお願いします)。
当院での感染症に対する診療体制(10月2日現在)
38度以上の発熱、咳のひどい方、抗原検査(コロナ、インフルエンザ)希望の方は、必ず事前に電話をお願い致します。
直接来院いただいた場合、外でお待ちいただくか、診察まで外出をお願いする場合があります。
かぜの方は受付に声掛けをお願い致します。
かぜ症状のある方はマスクの装着もお願い致します。
感染症に関して(10月2日現在)
インフルエンザ
東京都からの報告でインフルエンザは、患者数は9月中旬の時点で1医療機関あたり15.21人/週(流行の目安1人/週以上)と急激に増加しています。ほとんどがインフルエンザA型です。風邪様症状に高熱、悪寒、頭痛、筋肉痛等を伴う場合は早めの受診をお勧めします。高齢の方や基礎疾患をお持ちの方はマスク、手洗い、うがい等の予防の上、今年は早めの予防接種を推奨します。
新型コロナウイルス感染症
新型コロナウイルスは、令和8年9月の第4週で1医療機関あたり1.28人/週とやや上昇傾向にあります。今後の流行状況に注意が必要です。
急性呼吸器感染症
ひどい咳、喀痰(ときに発熱を伴う)が続く急性気管支炎等の急性呼吸器感染症が令和8年9月の第4週で1医療機関あたり43.38人/週と流行は持続しています。
感染性胃腸炎
感染性胃腸炎の患者数は1医療機関あたり2.40人/週(警報レベル20人/週)先月と比べ減少傾向です。
ワクチンに関して
インフルエンザワクチン接種
9月26日から予防接種を開始しています。対象は原則として中学生以上(小学生は要相談)とさせていただきます。今年度も予約制ではありません。ワクチン接種後、抗体ができるまでに2週間程掛かり、抗体持続は約5か月ですが、ワクチン専門家から細胞性免疫は半年くらい持続するという意見もあり、今年に関してはとくに10月中の接種を推奨します。
新型コロナワクチン接種
当院では10月1日からオミクロン株XFG対応ワクチンの接種を開始しています。接種は夕方の時間帯になります。予約が必要です。65歳以上の方は接種券が届いて入れば(中野区の場合3500円)接種可能です。65歳未満の方は自費になります。インフルエンザワクチンとの同時接種も可能です。
高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種(成人肺炎の約1/3が肺炎球菌による肺炎と言われています)
接種日の時点で65歳の方が対象です。肺炎球菌ワクチンはプレベナー20です。このワクチンは長期間免疫が持続するため、基本的には再接種は不要です。
帯状疱疹ワクチン
当院では帯状疱疹ワクチンを実施しています。今年65歳以上の人に対する定期接種(今年65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳等が対象)。50歳から64歳までの人の任意接種を行っています。
弱毒生水痘・帯状疱疹ワクチンとシングリックスの2種類があります。
弱毒生水痘・帯状疱疹ワクチンは、皮下注射で1回のみ・生ワクチン・発症予防効果は約50%・有効期間約5年、シングリックスは、筋肉注射で2か月間隔をあけて2回接種・不活化ワクチン・発症予防効果は約90%・有効期間約9年です。いずれも中野区からの助成が受けられます。
当院ではかかりつけ医として以下に取り組みを行っています。
当院では、医療に従事する職員の賃金改善(ベースアップ)を図るため、外来・在宅ベースアップ評価料(I)の届出を行っております。これにより、4月以降、患者さんの診療費の負担が一部上がる場合があります。この評価料による診療費の上乗せ分は、医療現場で働く方々の賃上げに全て充てられます。ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。
当院では医師等が診療を実施する診察室において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。またマイナ保険証の利用についての声掛け、ポスター掲示等を行い、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。これにより6月から電子的診療情報連携体制整備加算を算定させていただきます。
当院ではオンライン資格確認を行い、それを元に受診歴、薬剤情報、特定健診情報を取得・活用して診療を行っているため医療情報取得加算を算定しています。
当院では以前から院内マスク装着の徹底、空気清浄機の完備、発熱患者さんの動線を分けるなど、感染防止対策を積極的に行ってきました。受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者さんの受入れも行い、厚生労働省が定める外来感染対策向上加算の施設基準を満たしたため、令和7年6月から外来感染対策向上加算を算定させていただきます。また、発熱、咳、腹痛等感染症を疑う症状を呈する患者さんを診察した場合、発熱患者等対応加算をいただいております。
また患者さんの状態に応じ、28日以上の長期処方、リフィル処方箋を発行します。
(ただし、長期処方やリフィル処方が可能かどうかは病状に応じて判断いたします)
後発医薬品の供給状況が不安定のため適宜一般名処方加算を行っています。領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
受付時間変更のお知らせ
平成25年10月1日より受付時間は午前は12:50まで、午後は18:50(土曜日は16:50)まで(診療終了の10分前まで)とさせていただいております。
吉田内科クリニック 吉田慎
お知らせ
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お知らせ
ゴールデンウイークの診療体制(4/29~5/6)について
4/30(木)、5/1(金)、5/2(土)は休診になります。 -
お知らせ
年末年始の休診日および診療時間のお知らせ
年末:12月28日(土)の午前中(13時まで)で終了致します。年始:1月6日(月)からの診療になります。12月28日午後から1月5日までは休診とさせていただきます。 -
お知らせ
ゴールデンウィーク(4/28~5/7)の診療体制について
5/1(月)、5/2(火)、5/6(土)は平常通りの診察を行います。 -
お知らせ
4回目の新型コロナワクチン接種予約について
7月初旬から新型コロナワクチン(ファイザー)の4回目の接種を開始致します。3回目接種から5か月以上経過していることが必要です。また、3回目接種がまだの方も2回目接種から5か月経過していれば接種可能です。6月中旬より予約開 […] -
お知らせ
3回目の新型コロナワクチン接種予約(続報)
現時点(3/12)で予約枠に余裕がありますので、当院に掛かりつけでない初診の方でも予約を受け付けます。2回目接種より半年経過していれば予約可能です。但し、20歳以上とさせていただきます。