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診療時間と混雑度

アクセス

東京都中野区「丸ノ内線 新中野駅から徒歩2分」の内科クリニックです

吉田内科クリニックでは、患者さんが気軽に話せる環境を大切にして、できる限り話を聞き、病気についての説明、病気への理解の確認、薬の必要性や使い方についての指導を行い、患者さんを中心とした医療を目指しております。

当院からのご案内

4月30日現在

診療時間変更(臨時)のお知らせ

5月1日(土)は都合により診察を午前で(13時00分まで)(受付終了は10分前)終了し、午後は休診とさせていただきます。

当院での診療体制(4月30日現在)

かぜ症状(発熱、咽頭痛、鼻水、咳、喀痰等)のある方(とくに発熱咳、倦怠感のある方)必ず事前に電話をお願い致します
診察は診療時間外空いている時間に行っています。
直接来院いただいた場合、基本的にはすぐに診察はできません。いったん自宅や会社に戻って待機いただく場合があります。
後程こちらから電話させていただき、問診の上、診察可能な時間をご連絡致します。

新型コロナウイルス感染症(4月30日現在)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染症は感染者数が急増しており、東京でもついに1000人を超えました。
緊急事態宣言が出ていますが、その効果は限定的な印象です。変異ウイルスは感染力が強く、従来までの感染対策では不十分な印象で、個人的には人混みに行く場合にはサージカルマスクに切り替えるべきと考えます。最近気になるのは、40~50代の重症者が増えて、致死率も高くなっていること、重症になるまでの時間が早まっていること(4~5日で重症化している例も)、子供にも感染が広がり、学校でクラスターが発生し、家庭内感染が増えていることが挙げられます。

新型コロナワクチン(ファイザー、モデルナ)に関しては、効果(感染予防、重症化予防)は十分期待できそうですが、副反応に関してはまだ不明な部分も多いようです。接種部の痛み、発熱、頭痛、倦怠感はほぼ必発で、2回目の方が症状がひどいようです。アナフィラキシーショックの既往のある方、薬物や食物で強いアレルギー反応を起こしたことがある方、化粧品でひどいかぶれが出たことのある方はアナフィラキシーショックを起こすリスクがあり注意が必要なようです。

予防接種情報

新型コロナワクチン接種に関して
令和3年4月28日から中野区医師会館で新型コロナワクチンの集団接種が始まり、5月18日から中野区の各医療機関での個別接種も始まります。当院でも実施予定ですが、今回の新型コロナワクチンは、新しいタイプのワクチンでインフルエンザワクチンに比べて強いアレルギー反応(アナフィラキーシーショック)を起こす割合が少し高いため、接種後15分~30分の経過観察が必要です。当院では診察の合間に行うため、1日数人から10人くらいの接種が限界です。できれば皆さんに接種したいところですが、2回接種が必要ということもあり、難しいのが現状です。

大変心苦しいのですが、早く接種したい方や元気で集団接種が可能な方は、まずクーポン券とともに同封されている「新型コロナワクチン接種の流れ」に記載されたインターネットの予約サイトにアクセスするかコールセンターに電話を掛けてみていただけますか。タイプ1の医療機関(集団接種)(5/10予約開始)では1日40人以上の接種が可能です。また15か所ある地域センター(集団接種)でも5/21に予約が開始されます。中野区医師会館では1日200人の接種が可能です。

当院でも5/10(月)14時~15時まで電話のみで予約を受け付けます(5/18~5/24接種分)が、すぐに予約がいっぱいになってしまう可能性があります。その際はご容赦ください。尚、密をさけるため、診察時間外の対応とさせていただいており、直接来院いただいても予約はできませんのでご注意ください。次回は5/17(月)14時~15時(5/25~6/7接種分)の予定です。

接種に際しての注意点は、治療中の疾患(心臓病や肺疾患、悪性疾患)があっても、接種は可能ですが、持病の状態が悪い場合(心不全を起こしている、肺機能が低下して息苦しい、抗がん剤治療直後等)や免疫が低下している場合急性疾患にかかっている場合には接種を延期する等の対応が必要です。また、海外の報告で、85歳以上の高齢者で副反応(発熱や倦怠感等)から体調を崩し、生命に関わる状態になった例もあり、体力的に弱ってきている方全身状態の悪い方にはワクチンをお勧めしていません。

高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種(成人肺炎の約1/3が肺炎球菌による肺炎と言われています)
今年度65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方が対象で、ワクチン接種費用の一部が助成されます。ただ、以前に肺炎球菌ワクチンの接種歴がある人は助成の対象になりません。効果は5年間です。接種から5年経過すると再接種が可能ですが、2度目以降の方が副反応が強くなると言われています。

診察科目追加のお知らせ

平成27年4月より第1、第3金曜日午前9:30~12:00まで(午後は休診)元吉田皮膚科医院(平成27年3月31日閉院)の吉田公乃利医師が皮膚科の診察を行っています。
診察日は令和3年5月7日21日になります。
尚、金曜日には吉田慎院長による内科の診察はありませんのでご注意ください。

受付時間変更のお知らせ

平成25年10月1日より受付時間は午前は12:50まで午後は18:50(土曜日は16:50)まで(診療終了の10分前まで)とさせていただいております。

吉田内科クリニック 吉田慎