東京都中野区「丸ノ内線 新中野駅から徒歩2分」の内科クリニックです

吉田内科クリニックでは、患者さんが気軽に話せる環境を大切にして、できる限り話を聞き、病気についての説明、病気への理解の確認、薬の必要性や使い方についての指導を行い、患者さんを中心とした医療を目指しております。

当院からのご案内

8月31日現在

臨時休診のお知らせ

9月20日(火)は都合により診察を18時30分で(受付終了は10分前)終了させていただきます。

当院での診療体制8月31日現在

当院では、現在通常診療発熱等で感染症が疑われる患者さんの診療を分けて行っています。もし発熱がなくてもかぜ症状(咽頭痛、鼻水、咳、喀痰等)のある方は、発熱がある人と同様に必ず事前に電話をお願い致します診察は原則として診療時間外に行っています。後程こちらから電話させていただき、問診の上、診察可能な時間をご連絡致します。直接来院いただいた場合、いったん自宅や会社に戻って待機いただくことがあります。

新型コロナウイルス感染症8月31日現在

最近の状況
新規感染者数は8月中旬から徐々に減少傾向になりましたが、まだ10000人を超えており、引き続き注意が必要です。
東京都では新型コロナウイルスは現時点でもオミクロン株BA.5が主流でケンタウロス(BA.2.75)はまだそれほど確認されていません。東京都から報告で8月30日の新規感染者数は14219人、自宅療養者は98968人、宿泊療養が5062人、入院は3783人、そのうち重症者は36人、入院・療養等調整中が57872人です。宿泊療養も、入院数もやや減少してきましたが、自宅療養を余儀なくされる状態は続いています。重症者の割合はほぼ同様です。

BA.5の特徴について
ここ1か月程度でBA.5の特徴を見ると潜伏期間は2~3日で、症状は微熱や軽い咽頭痛からインフルエンザ様の高熱、強い咽頭痛、咳、全身倦怠感、関節痛までさまざまですが、中には39~40度の発熱、嚥下痛から嚥下困難になる場合があります。ただ、症状は強いものの重症化する人は少なくほとんどの人が3~4日間で改善してきます。
ただし、重症化リスクの高い高齢者基礎疾患のある人は、急に悪化する可能性もあるため、発症してから症状が改善傾向になるまでは十分注意が必要です。ワクチン接種回数で症状の強さに違いがあり、新型コロナワクチン0~2回接種の人に比し、3回以上(とくに4回)接種している人の方が症状が軽い印象を受けます。

かかりつけの患者さんへ

発熱した場合は、当院でPCR検査や抗原検査等の対応が可能ですので、まずは電話でご相談ください
感染者は減少傾向ですが、発熱しても診察までに時間が掛る場合があります。あらかじめ解熱剤(アセトアミノフェン他)等を自宅に用意しておくといいと思います。高齢者や基礎疾患のある人は重症化リスクを減らす目的で、(副反応が少ない方は)4回目のワクチン接種を推奨します。

今月のワンポイント
痛風と高尿酸血症(NO.1)

痛風は足の親指の付け根が腫れて激痛を起こすことで有名ですが、このメカニズムがわかってきました。尿酸値の高い状態が続くと関節に尿酸塩結晶が蓄積し、これがひどくなると体がこれを異物と認識して、免疫反応を起こす結果炎症を起こします。これが急性痛風関節炎(痛風発作)です。痛風発作は痛みがひどいだけではなく、発作を繰り返すことで、炎症が慢性的になると動脈硬化を起こすこともわかってきて、高血圧や高脂血症、糖尿病等と同様に、今後は生活習慣病の1つと考えた方がいいと思われます。痛風発作を起こした場合、再発予防のため尿酸値を6.0mg/dl未満にすることが重要です。6.0mg/dl以上で尿酸塩結晶が蓄積することがわかっています。

区民健診情報

今年度の中野区民健診(国保特定健診長寿(後期高齢者)健診健康づくり健診大腸がん健診等が6月1日から実施中です。当院では予約制になっています。区からの書類が届いたのをご確認いただき、健診を希望される場合にはお気軽にご連絡ください。その際、受診券受診券シール必ずお持ちください。杉並区民健診も実施しています。

予防接種情報

新型コロナワクチン接種に関して
当院では7月から4回目接種を開始しています。3回目接種から5か月以上経過していれば接種可能です。3回目の接種も受け付けています。尚、基礎疾患のある方で接種を希望される方は保健所に接種申請が必要です。9月中旬でいったん終了する予定です。

高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種(成人肺炎の約1/3が肺炎球菌による肺炎と言われています)
今年度65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方が対象で、ワクチン接種費用の一部が助成されます。ただ、以前に肺炎球菌ワクチンの接種歴がある人は助成の対象になりません。効果は5年間です。接種から5年経過すると再接種が可能ですが、2度目以降の方が副反応が強くなると言われています。

診察科目終了のお知らせ

第1、第3金曜日吉田公乃利医師が皮膚科の診察を行ってきましたが、令和4年2月末で診察を終了致しましたが、もし皮膚科でお困りの際は院長の吉田慎が対応致しますので、遠慮なくご相談ください。

受付時間変更のお知らせ

平成25年10月1日より受付時間は午前は12:50まで午後は18:50(土曜日は16:50)まで(診療終了の10分前まで)とさせていただいております。

吉田内科クリニック 吉田慎

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