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東京都中野区「丸ノ内線 新中野駅から徒歩2分」の内科クリニックです

吉田内科クリニックでは、患者さんが気軽に話せる環境を大切にして、できる限り話を聞き、病気についての説明、病気への理解の確認、薬の必要性や使い方についての指導を行い、患者さんを中心とした医療を目指しております。

当院からのご案内

8月31日現在

当院での診療体制(8月31日現在)

新型コロナウイルス(デルタ株)の症状は多彩で症状だけでは区別がつきにくくなっています。発熱ひどい咳倦怠感嗅覚味覚異常のある方はもちろん、もし発熱がなくても、かぜ症状(咽頭痛、鼻水、咳、喀痰等)のある方は必ず事前に電話をお願い致します診察は診療時間外空いている時間に行っています。直接来院いただいた場合、基本的にはすぐに診察はできません。いったん自宅や会社に戻って待機いただく場合があります。
後程こちらから電話させていただき、問診の上、診察可能な時間をご連絡致します。

新型コロナウイルス感染症(8月31日現在)

変異株(デルタ株)が猛威を振るっています。東京都の感染者数はピークを超えた感はありますが、新規陽性者はまだ1日4000人前後が続いていて、今後しばらくは重症者が増えていくと思われます。8/30の時点で入院・療養を調整している待機者7500人を超えて自宅療養者22000人います。自宅療養者の場合、多くの方は高熱や咳、倦怠感が数日~1週間持続して改善傾向になりますが、まれに発症5日目くらいから急激に悪化する方がいます。とくに注意いただきたいのは、肥満、基礎疾患をお持ちの方ですが、基礎疾患がなくても起こる場合があります。

現時点で一番の問題となっているのは酸素投与が必要な中等症重症の方でも入院が難しいことです。自宅で点滴や酸素投与で何とかしのぎ、入院を待っている方が結構います。今はとにかく1人1人が感染予防の徹底をしていただきたいと思います。

デルタ株の感染力は強力で(一部空気感染もする)水痘ウイルス並みの感染力と考えられています。今とくに気をつけていただきたいのが、子供の感染で、すごい勢いで広がっています。子供が感染すると家庭内感染は必発です。夏休みが終わり、学校が始まるとさらに感染が広がる懸念があります。また、マスクをしていても感染したと考えられる例が見られ、職場内や密閉空間ではサージカルマスクを使用すべきと考えます。

mRNAワクチン(ファイザー、モデルナ)接種を済ませた方でも感染する(いわゆるブレークスルー感染)例が報告されていますが、ほぼ重症化は防がれています。ただし、ブレークスルー感染を起こした場合、自覚症状は比較的軽いものの、未接種で感染した人と変わらないウイルス量を排出するため他人にうつす危険性は高く、ワクチン接種が2回済んだ方も他人への配慮としてしっかりとした感染対策(マスク装着)をお願い致します。

予防接種情報

新型コロナワクチン接種に関して
8/30~9/12までの新型コロナワクチン予約はいっぱいになりました。9/13~9/26までは当院で1回目を接種された方の2回目の接種になるため新たな予約が取れません
その後に関しては、国からの10月以降のファイザーワクチンの配送が現時点で未定のため、今後新型コロナワクチン接種が続けられるか微妙で、場合によっては9月末で終了する可能性もあります。

副反応はファイザーワクチンについては接種部の痛みが最も多く、発熱、頭痛、倦怠感の頻度が比較的多いようです。症状出現には個人差が大きく、一般的には男性よりも女性に出やすく、若年層ほど副反応が強い傾向があります。1回目の接種で発熱、頭痛の副反応が出た人は、2回目の接種後の夜から鎮痛解熱剤を服用すると症状軽減に効果があります。10~20歳代を中心に接種後に心筋炎の報告が見られます。男性に多いようですが、ほとんどの症例は軽症で済んでいます。

接種に際しての注意点は、治療中の疾患(心臓病や肺疾患、悪性疾患)があっても、接種は可能ですが、持病の状態が悪い場合(心不全を起こしている、肺機能が低下して息苦しい、抗がん剤治療直後等)や免疫が低下している場合急性疾患にかかっている場合には接種を延期する等の対応が必要です。また、海外の報告で、85歳以上の高齢者で副反応(発熱や倦怠感等)から体調を崩し、生命に関わる状態になった例もあり、体力的に弱ってきている方全身状態の悪い方にはワクチンをお勧めしていません。

高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種(成人肺炎の約1/3が肺炎球菌による肺炎と言われています)
今年度65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方が対象で、ワクチン接種費用の一部が助成されます。ただ、以前に肺炎球菌ワクチンの接種歴がある人は助成の対象になりません。効果は5年間です。接種から5年経過すると再接種が可能ですが、2度目以降の方が副反応が強くなると言われています。

診察科目追加のお知らせ

平成27年4月より第1、第3金曜日午前9:30~12:00まで(午後は休診)元吉田皮膚科医院(平成27年3月31日閉院)の吉田公乃利医師が皮膚科の診察を行っています。
診察日は令和3年9月3日17日になります。
尚、金曜日には吉田慎院長による内科の診察はありませんのでご注意ください。

受付時間変更のお知らせ

平成25年10月1日より受付時間は午前は12:50まで午後は18:50(土曜日は16:50)まで(診療終了の10分前まで)とさせていただいております。

吉田内科クリニック 吉田慎

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