内科・循環器科吉田内科クリニック,中野区,新中野,新中野駅,東京都,内科,循環器科,高血圧,高脂血症,糖尿病,生活習慣病
 
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吉田内科クリニック

診療科目:内科、循環器科

〒164-0012
東京都中野区本町6-20-17

TEL:03-5328-2050

管理医師名 吉田 慎

吉田内科クリニック

東京都中野区「丸ノ内線 新中野駅から徒歩2分」の内科クリニックです。
吉田内科クリニックでは、患者さんが気軽に話せる環境を大切にして、できる限り話を聞き、病気についての説明、病気への理解の確認、薬の必要性や使い方についての指導を行い、患者さんを中心とした医療を目指しております。

お知らせ

夏季休暇のお知らせ
8月8日(水)〜8月15日(水)夏季休暇のため休診とさせていただきます。

中野区民健診国保特定健診長寿(後期高齢者)健診健康づくり健診大腸がん健診等が今年も6月から始まりました。当院では予約制になっております。区からの書類が届いたのをご確認いただき、健診を希望される場合にはお気軽にご連絡ください。その際、受診券受診券シール必ずお持ちください。杉並区民健診も実施しております。

感染症情報(8月1日現在)
百日咳---最近百日咳の流行が見られます。通常7〜10日間くらいの潜伏期を経て、かぜ症状で始まり、次第に咳がひどくなってきます。その後特徴的な発作性けいれん性の咳となります。これは短い咳が連続的に起こり、続いて、息を吸う時にヒューという音が出ます。しばしば嘔吐を伴います。発熱はあっても微熱程度。非発作時は無症状ですが、何らかの刺激が加わると発作が誘発されます。夜間の発作が多いようです。その後激しい発作は次第に少なくなり、2〜3週間で認められなくなりますが、時折忘れた頃に発作性の咳が出ます。回復に約2〜3カ月掛かります。

成人の百日咳では咳が長期にわたって持続しますが、典型的な発作性の咳嗽を示すことは少なく、やがて回復に向かいます。診断が確定しない場合が多いですが、菌の排出があるため、ワクチン未接種の新生児・乳児に対する感染源になりうるため注意が必要です。

熱中症
今年は梅雨明けが例年より早く、暑い日が続いています。8月以降も気温が30度以上の日が続くことが予想されます。とくに35度以上では容易に熱中症になります。また30度未満でも湿度が70%を超えると熱中症の危険が高まります。小まめな水分補給、とくに発汗の多い人はナトリウムやカリウムを含むOS1(オーエスワン)やスポーツ飲料がお勧めです。また、暑さを強く感じた場合は、保冷剤等で後頭部や頸部、腋の下を冷やすのが効果的です。外出されている場合には、コンビニエンスストアーに入り、体を冷やし、水分を補給するのも1つの方法です。

熱中症の重症度
T度(現場での応急処置で対応できる軽症)
めまい、失神、筋肉痛、こむら返り、大量の発汗-----涼しい場所へ移動・安静 ・水分補給が必要です。

U度(病院搬送が必要な場合がある中等症)
頭痛、気分の不快、吐き気、嘔吐(おうと)、倦怠(けんたい)感、虚脱感-----涼しい場所へ移動・体を冷やす・安静・十分な水分と塩分の補給が必要です。その結果、症状が改善すれば受診の必要はありませんが、吐気等自力で水分が摂れない場合やしばらくしても症状が改善しない場合には、点滴のできる病院(比較的大きい病院がお勧め)に連れて行ってください。脱力感や倦怠感が強く、動けない場合はためらわずに救急車を呼んでください。

V度(入院して集中治療が必要な重症)
意識障害、けいれん、手足の運動障害、体に触ると熱いぐらいの高体温-----涼しい場所へ移動・安静・体が熱ければ保冷剤などで冷やしつつ、すぐ救急車を呼んでください。

また、熱中症でとくに注意したいのが高齢の方です。その理由はクーラーが苦手な人も多く、暑さを感じにくく、喉が渇きにくいため熱中症に掛っているのを自分で気づきにくいため、重症度U〜V度で発見されることが多いためです。熱中症が起きやすい日には、クーラーをつけ、喉が渇かなくても小まめな水分補給を是非お願いします。

心筋梗塞と脳梗塞
冬場に多いと思われがちですが、意外と知られていないのが夏場の心筋梗塞、脳梗塞です。脱水になりやすいこの時期は、血液濃度が上がり血栓ができやすくなります。ダイエット目的で水分を取らないで、長時間サウナを利用するのも同じことです。とくに、糖尿病や高血圧などの生活習慣病のある方は注意が必要です。健康な若い人でも脳梗塞を発症する場合がありますので、これからの時期には十分な水分を取ることをお勧めします。

予防接種情報
高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種(成人肺炎の約1/3が肺炎球菌による肺炎と言われています)
今年度65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方が対象で、ワクチン接種費用の一部が助成されます。ただ、以前に肺炎球菌ワクチンの接種歴がある人は助成の対象になりません。効果は5年間です。接種から5年経過すると再接種が可能ですが、2度目以降の方が副反応が強くなると言われています。

診察科目追加のお知らせ
平成27年4月より第1、第3金曜日午前9:30〜12:00まで(午後は休診)
元吉田皮膚科医院(平成27年3月31日閉院)の吉田公乃利医師が皮膚科
診察
を行っています。
診察日は平成30年8月3日17日の診察になります。

尚、金曜日には吉田慎院長による内科の診察はありませんのでご注意ください。

受付時間変更のお知らせ
平成25年10月1日より受付時間は午前は12:50まで
午後は18:50(土曜日は16:50)まで
(診療終了の10分前まで)とさせていただいております。

吉田内科クリニック 吉田慎

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