内科・循環器科吉田内科クリニック,中野区,新中野,新中野駅,東京都,内科,循環器科,高血圧,高脂血症,糖尿病,生活習慣病
 
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吉田内科クリニック

診療科目:内科、循環器科

〒164-0012
東京都中野区本町6-20-17

TEL:03-5328-2050

管理医師名 吉田 慎

吉田内科クリニック

東京都中野区「丸ノ内線 新中野駅から徒歩2分」の内科クリニックです。
吉田内科クリニックでは、患者さんが気軽に話せる環境を大切にして、できる限り話を聞き、病気についての説明、病気への理解の確認、薬の必要性や使い方についての指導を行い、患者さんを中心とした医療を目指しております。

お知らせ

夏季休暇のお知らせ
8月11日(日)〜8月16日(金)夏季休暇のため休診とさせていただきます。

中野区民健診国保特定健診長寿(後期高齢者)健診健康づくり健診大腸がん健診等が今年も6月から始まります。当院では予約制になっております。区からの書類が届いたのをご確認いただき、健診を希望される場合にはお気軽にご連絡ください。その際、受診券受診券シール必ずお持ちください。杉並区民健診も7月から実施します。

熱中症
8月に入り暑い日が続いています。8月以降も気温が30度以上の日が続くことが予想されます。とくに35度以上では容易に熱中症になります。また30度未満でも湿度が70%を超えると熱中症の危険が高まります。小まめな水分補給、とくに発汗の多い人はナトリウムやカリウムを含むOS1(オーエスワン)やスポーツ飲料がお勧めです。また、暑さを強く感じた場合は、保冷剤等で後頭部や頸部、腋の下を冷やすのが効果的です。外出されている場合には、コンビニエンスストアーに入り、体を冷やし、水分を補給するのも1つの方法です。

熱中症の重症度
Ⅰ度(現場での応急処置で対応できる軽症)
めまい、失神、筋肉痛、こむら返り、大量の発汗-----涼しい場所へ移動・安静 ・水分補給が必要です。

Ⅱ度(病院搬送が必要な場合がある中等症)
頭痛、気分の不快、吐き気、嘔吐(おうと)、倦怠(けんたい)感、虚脱感-----涼しい場所へ移動・体を冷やす・安静・十分な水分と塩分の補給が必要です。その結果、症状が改善すれば受診の必要はありませんが、吐気等自力で水分が摂れない場合やしばらくしても症状が改善しない場合には、点滴のできる病院(比較的大きい病院がお勧め)に連れて行ってください。脱力感や倦怠感が強く、動けない場合はためらわずに救急車を呼んでください。

Ⅲ度(入院して集中治療が必要な重症)
意識障害、けいれん、手足の運動障害、体に触ると熱いぐらいの高体温-----涼しい場所へ移動・安静・体が熱ければ保冷剤などで冷やしつつ、すぐ救急車を呼んでください。

また、熱中症でとくに注意したいのが高齢の方です。その理由はクーラーが苦手な人も多く、暑さを感じにくく、喉が渇きにくいため熱中症に掛っているのを自分で気づきにくいため、重症度Ⅱ〜Ⅲ度で発見されることが多いためです。熱中症が起きやすい日には、クーラーをつけ、喉が渇かなくても小まめな水分補給を是非お願いします。

感染症情報(8月8日現在)
手足口病
口腔粘膜および手や足などに水疱ができる急性ウイルス感染症で、幼児を中心に夏季に流行が見られます。今年は大流行しています。発熱後に手足、口に発疹が出現することが特徴で、くしゃみ、鼻水、咳を伴うこともあり、38度以上の熱が出ることがあります。通常は4〜5日程度で治癒します。
大人にはあまり感染しませんが、免疫力が低下している時は感染する場合があります。感染経路はくしゃみ等からの飛沫感染、ウイルスがついたものからうつる接触感染です。大人が掛ると重症化(40度の発熱を認めることも)することがあるので注意が必要です。
主な症状:喉の痛み、高熱・関節痛、手足の発疹(大人の場合発疹が見られないか、軽度のことが多い)など。手足にできた水疱内にウイルスがいますが、比較的硬い水疱のため破れにくいため、無理につぶそうとせず自然治癒を待つ方がいいと思います。

アデノウイルス感染症----インフルエンザに匹敵するほどの強いウイルスで、しばしば高熱(3日〜5日)が続きます。咽頭炎、扁桃炎、肺炎などの呼吸器疾患咽頭結膜熱、流行性角結膜炎などの眼疾患胃腸炎などの消化器疾患等、多彩な臨床症状を引き起こします。アデノウイルスは年間を通して感染する可能性はありますが、主な流行時期は6月から始まり、ピークは7〜8月です。

予防接種情報
高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種(成人肺炎の約1/3が肺炎球菌による肺炎と言われています)
今年度65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方が対象で、ワクチン接種費用の一部が助成されます。ただ、以前に肺炎球菌ワクチンの接種歴がある人は助成の対象になりません。効果は5年間です。接種から5年経過すると再接種が可能ですが、2度目以降の方が副反応が強くなると言われています。

診察科目追加のお知らせ
平成27年4月より第1、第3金曜日午前9:30〜12:00まで(午後は休診)
元吉田皮膚科医院(平成27年3月31日閉院)の吉田公乃利医師が皮膚科
診察
を行っています。
令和元年89日23日第2、第4金曜日の診察になります。ご注意ください

尚、金曜日には吉田慎院長による内科の診察はありませんのでご注意ください。

受付時間変更のお知らせ
平成25年10月1日より受付時間は午前は12:50まで
午後は18:50(土曜日は16:50)まで
(診療終了の10分前まで)とさせていただいております。

吉田内科クリニック 吉田慎

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